飲めるキャピキシル!?内服できる錠剤はないの?

こんにちは!

僕はハゲています。

ハゲている中年男性独身まめたん宜しくお願いします(゚Д゚)ノ

 

育毛に有効な成分「キャピキシル」はご存知でしょうか?

キャピキシルは数年前から急激にスカルプローションや育毛剤に配合されている

最新有効成分です。

そんなハゲに効果的なキャピキシルが配合された外用剤がいくつもあるのですが、

「着けるよりも内服すればもっと効くんじゃね?」ということを思いつきまして、

キャピキシル内服薬について詳しく調べることにしました(゚Д゚)ノ

 

育毛有効成分「キャピキシル」ってなぁに???

キャピキシルは、

LUCAS MEYER COSMETICS社というカナダの化粧品会社により

開発された「発毛成分」になります。

フィナステリドやミノキシジルというような

医薬品のAGA(男性型脱毛症)の治療薬とは違い、

天然由来成の効果を科学的に検証し合成した革命的な発毛・育毛成分です。

 

●キャピキシルの成分とは?

アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」という

2つの主成分があり、

この2つの成分が組み合わさったものが「キャピキシル」と定義されています。

キャピキシルの作用は、

・脱毛ホルモンによる毛根衰退。

・ヘアサイクル改善。

・萎縮した毛母細胞を復元させる作用。

・それらによる発毛効果。

になりますが、最も分かりやすくて極端な表現に換えると、

キャピキシルには脱毛を止める作用と毛根復元による発毛作用がある成分です。

 

キャピキシル内服薬

キャピキシルは薬品素材ではなく天然由来成分のため、

発毛医薬品でおこる様々な副作用は発生しません。

しかーし!!!!

結論からいいますと、

「キャピキシル内服薬」、

「キャピキシル配合内服薬」が、

どこにも見当たりません(;’∀’)

 

規約があるのかもと思ったので

まずはクリニックに問い合わせてみました(゚Д゚)ノ

 

●AGA(男性型脱毛症)専門クリニック・内科や皮膚科などの医院

・AGA(男性型脱毛症)専門クリニック

・たまに通う近所の医院

・友人医師数名

・わりと近い大学病院

 

「キャピキシル内服薬を処方していただきたいのですが」と

電話連絡したところ、

「うちでは取り扱いはないです」との返答が医療機関からありました。

そして友人医師数名からは、

「キャピキシ?なにそれ薬?」

「聞いたことないけど何に効くの?」

「お前ハゲくらい気にすんな!それより婚活しろよ」

…婚活したいから髪の毛を生やしたいんだろうがバッキャロウ~!(;’∀’)

医療機関サイドからは何のプラスにもならない返答ばかり。

 

唯一参考になったのが

「日本で認定されていないのかもよ?輸入サイトとかで捜してみたら?」

という意見。

やるではないか!お前がハゲたら僕の情報をあげるぞ!

 

そう心に誓いながら海外の製品もたやすく手に入る

「個人輸入代行サイト」で検索しました(゚Д゚)ノ

 

●個人輸入代行サイト

いろいろなサイトがあるんですね~

調べたサイトは下記の6社。

  • オオサカ堂
  • アイドラッグストア
  • お薬の王国
  • 山吹通商
  • ウルマート
  • 薬キング

結果は、

「キャピキシル内服薬」「キャピキシル薬」「キャピキシル配合薬」

どれも取り扱いはありませんでした( ;∀;)
ちなみに、

個人輸入代行サイトでおススメ育毛内服薬は、

「プロペシア」、「フィンペシア」、「ミノキシジルタブレット」。

飲むタイプではなく塗るタイプの外用商品では、

キャピキシル配合スカルプローションや育毛剤がおススメされていました。

 

はい、

キャピキシル内服薬は存在しない

という結論に達しました。

よくよく考えるとキャピキシルは現時点で、医薬品ではなく化粧品扱いですので、

このさき改良や申請を重ね、

外用商品が医薬品になり内服薬が生まれる可能性はありますが、

今現在は残念ながらありませんでした( ;∀;)
塗り薬を飲むぞ!なんてことは絶対にないと思いますが、

キャピキシル配合がミノキシジルの3倍の効果があるからと、

キャピキシル配合エッセンスを凍らせてタブレット状にして飲んだら

同じように3倍の効果がある!とか考えないで下さいね!

危険なことなので厳禁ですので絶対にやめて下さいねー!

たまに本当にやる人いるから…(;’∀’)

 

育毛におススメ☆天然由来成分

キャピキシル服用薬はありませんでしたが、

育毛に良いおススメの天然由来成分を幾つも発見しましたので

ご紹介します。

比較的日常で手に入った食事などで活用しやすい成分を選びました。

 

ぜひぜひ

キャピキシル配合スカルプローションや育毛と併用して

さらに育毛活動を促進させしょう(゚∀゚)

 

 

●アモマエキス(海藻)

  • 保湿効果による頭皮の正常化
  • 消炎作用による頭皮へのダメージ軽減
  • ヘアケラチン生成
  • 美肌効果

●セイヨウハッカ葉エキス(ハッカの葉)

  • フケ防止
  • 収れん効果
  • 抗菌効果

●生姜

  • 血行促進効果
  • 抗菌作用
  • 美肌
  • 頭皮の炎症を防ぎ髪や地肌を健やかな状態に保つ効果

●アロエ

  • 美肌効果
  • ニキビ改善
  • シミ改善
  • 傷などのダメージ緩和

●とうがらし

  • 血行促進
  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用

●ごぼうエキス

  • 血行促進
  • 脱毛予防
  • 保湿効果
  • 抗酸化作

●ローズマリー

  • 抗炎症効果
  • 血行促進
  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 強壮
  • 防腐
  • 殺菌
  • 抗菌

●コメヌカエキス

  •  保湿効果
  •  血行促進
  • 末端血管拡張作用

 

●緑茶エキス

 

  • 抗酸化作用
  • 収斂作用
  • 美白作用
  • 殺菌作用
  • 消臭効果
  • 抗炎症作用
  • ニキビ防止
  • 毛穴ケア

 

 

まとめ

今回の課題にしていた「キャピキシル内服薬」は存在しませんでしたが、

キャピキシルという成分が

ハゲ改善・AGA(男性型脱毛症)治療の有効成分と言えることがわかりました!

 

天然成分で安全性が高くいのに強い発毛効果を持つというのは

非常に強みになると思います。

現に、日本だけではな他国の専門機関や世界でトップクラスの会社が

キャピキシル育毛剤を開発し、販売し、改良しているということは、

数多くの発毛報告や高い評価と結果に結びついている証だと感じています。

 

けれど、キャピキシル配合育毛剤を使っていればハゲが治る!

あと髪の毛に良いサプリメントや成分を摂取すれば何やってもいいんだー!と、

不摂生な毎日を送っていたら元も子もありません(;’∀’)

薄毛に関する要因は生活すべてに関わってくるものですので、

これをきっかけに総合的に改善しましょう!!!

 

かといって、そんな難しいことではありませんので大丈夫です。

ちなみに、「ハゲやすい生活」を検索してみた結果で出てきたのがこちらです

↓↓↓

●睡眠不足

健康や活力に影響を与える要でありマイナス原因になる「睡眠」。

疲れは髪の毛に大きな影響を与えますので、まずは十分な睡眠を確保!

時間の有効活用も出来る大人の証。

言い訳せずに頑張りましょう~

時間の使い方がヘタな僕も頑張りましょう~(;’∀’)

 

●シャンプーが十分にすすげていない

髪の毛が痛む原因になります。

しっとりさせたい女性に多いようですが、痛みや切れ毛や枝毛の原因です。

ごわつきや指どおりの悪さが気になる方は流さないタイプのトリートメントを

規定量着けると良いでしょう。

あくまでも規定量でw 着けすぎわは良くありません。

●食べ過ぎ

内臓に負担をかけることは髪の毛にも悪い影響を及ぼします。

●栄養の偏り

食べるものがいつも同じだと髪の毛もぱさぱさになったり、

症状によりギトギトに。

髪の毛を増やすだけではなく、薄くしい髪の毛にしましょう!

●ストレスがいっぱい

ストレスはダメージの多い髪の毛にするだけではなく、

大きな抜け毛の原因です。

ストレス解消を嘆いている時間wストレス解消に使いましょう!

 

●便秘

内臓の異常事態が便秘という症状になります。

内臓が元気がないと髪の毛にも当然良くない状態がおこります。

また、体臭の原因にもなりますので改善しましょう!

●髪を洗わない日がある

頭皮は悪臭、毛穴は皮脂で埋もれる、髪の毛はギトギト、

抜け毛は増える、などなど、良いことはありません!

むしろ薄毛の原因になるどころか周囲にも嫌われてしまいますよー( ;∀;)

●整髪料をつけたまま就寝

こちらも頭皮や髪の毛に特に悪い代表的な行動です!

疲れていても必ずシャワーを浴びましょう。
●運動不足

運動は内臓を活発化させ、髪の毛だけではなく全てにプラスです!

ストレス解消にもなりますし、出会いもあるし!

とことん楽しみましょう(゚∀゚)

●低体温

低体温は内臓の問題です。

先ほども記載しましたが、内臓の影響は必ず髪の毛に出ます。

出ないことはありません。

医師や漢方専門医の指導の下体質改善をし、身体全体元気になりましょう!

 

●野菜が嫌いで肉食

栄養の方よりは良くないので、バランスよくとりましょう。

 

 

 

これまでは習慣になり、

気にせず生活を送ってきたかもしれませんが、

髪の毛にプラスの影響を与えることが出来ることが見つかったかもしれません。

 

ぜひ健康のために、

そして髪の毛のために、

可能なことは改善していきたいと、僕も改めて痛感しました。

 

改善してプラスはあってもマイナスはないので、

ぜひ皆様に行っていただきたいとおもいます(゚∀゚)

 

今回も最後までお読み下さいましてどうもありがとうございました。

また、次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。