キャピキシルのジェネリックってあるの?

こんにちは!

ハゲた中年男性代表まめたんです(゚Д゚)ノ

 

「ジェネリック」とはどんな意味かご存知でしょうか?

耳にしたことが初めての方もいらっしゃるかもしれません。

 

ジェネリック」を育毛対策に上手く取り入れていくためにも、

今回は

「キャピキシルにジェネリックはあるのか???」

調べていきたいと思います!

 

ジェネリックってなぁに???

 

「ジェネリック」というのは、

英語で「一般的な」という意味を持つ単語になります。

欧米では薬を処方する際にブランド名ではなく、

一般名(generic name/ジェネリックネーム)が使われることが多いそうです。

そして「ジェネリック医薬品」(generics)と呼ばれており、

それが世界でも共通の呼び名となっていて、

もちろん日本でも「ジェネリック医薬品」という呼び名が広まりました。

 

最近ではCMや電車の中の広告紙でも目にすることがあると思います(゚Д゚)ノ

 

後ほど詳しく説明しますが、

「ジェネリック薬品」は、

新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に発売される医薬品なので、

後発医薬品」とも呼ばれています。

 

 

後発医薬品であるジェネリック薬品と先発医薬品の違いはなあに???

 

●成分

ジェネリック医薬品は、

どの商品も新薬と呼ばれる「先発医薬品」と同じ有効成分で作られています。

●条件

先発医薬品と同じように、ジェネリック薬品も、

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に

もとづき、

様々な基準、規制、などなど、厳しい条件をクリアして誕生したお薬です(゚Д゚)ノ

また、お薬の効き目や安全性が新薬と同じと認められてから発売されます。

●販売価格

後発品であるジェネリック薬品は先発医薬品である新薬ではないので、

開発にかかる期間が新薬と比べてかなり短く済みます

その分の費用が安くて済むため、販売価格を安くすることができます。

ジェネリック医薬品は安全???

 

ジェネリック医薬品に使われている有効成分は、

先発医薬品の特許期間中に効き目や安全性を十分に確認したものになります

また、先ほどもお伝えしたのですが、
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という

法律にもとづき、

しい規制や基準など、数々の条件を守り、開発・製造されています。

また、厚生労働省の厳しい審査をクリアし、国に認められ、

先発医薬品と同じ

・効き目
・安全性
・品質

であることを確認され、証明されます。

そうした段階をクリアし、

ようやく医師から処方され、薬剤師から渡され、

我々患者の手に届くというわけなのです(゚Д゚)ノ

上記の流れの詳細も記載しましたので気になる方は読んでみて下さい。

↓↓↓

①研究、そして開発。

ジェネリック医薬品は、

先発医薬品と同じ効き目であることを証明するために多くの研究を行います。

例えば、

・酸性やアルカリ性で溶け方を比較する「溶出試験」

・品質を厳しく管理するための「品質再評価」

など、いろいろな試験や制度を行います。

「溶出試験」は、

同じ有効成分のお薬が同じ条件で溶ければ、同じように吸収されますし、

同じ効き目が確保されるであろうという考えにもとづき、

先発医薬品とジェネリック医薬品の溶出試験を行うというものです。

このような科学的に基づいたさまざまな試験や統計結果を重ね、

先発医薬品と同じ効果であることや品質であることが確認されていきます。

また、「生物学的同等性試験」というものもあります。
「生物学的同等試験」はどんな試験と言いますと、
同じ人がジェネリック医薬品と先発医薬品を、
同じタイミングや時間や環境をそろえた条件で交互に飲みます。
そして血中薬物濃度がそれぞれ同じように推移するかを確認し、
血中薬物濃度が同じように推移すれば効き目や安全性が同じだと認められます。
簡単に説明すると、
同じ条件で先発医薬品とジェネリック医薬品を同一人物が飲み、
同じ結果になるかどうかを科学的に調べるという実験です(゚Д゚)ノ
これはわかりやすいし、
理系に弱い僕も納得のいく条件だと思いました。

②生産

研究開発の段階で行われる様々な試験も厳しい条件でチェックさせますが、

・生産

・市場への出荷

など、

お薬作りは全工程で厳しい品質管理が求められますし、

常時さまざまなチェックがあります。

世界までは調べられなかったのですが(すいません)(;’∀’)

日本にある製薬会社の大半は、工場の環境づくりにも取り組んでいます。

機械の自動化、無人化、を積極的に進めたりと、

お薬を作るときの基準であるGMPに沿いクリーンな環境を整えています

我々が飲んだり塗ったりするお薬ですもんね、

何と言ってもお薬は食べ物と同じ工程で体内に入りますから、

お薬をつくる場所は清潔・安心・安全でなければいけないのです(゚Д゚)ノ

 

③販売後

実は薬の販売後もやることはたくさんあります。

それは、後発品としての特徴などの情提供です。

 

実際にお薬を処方したり患者様にお渡しする医療関係者の皆さんに対し、

定期的に情報を提供したり、情報交換をしたりと、

医薬情報担当者であるMRと呼ばれるお薬の営業を担当する人たちが頑張るのです。

実は後発医薬品が開発されても、お薬に関する情報を医療機関にお届けなければ、

ほぼお医者さんは知らず、使われず時が過ぎ去ってしまいます( ;∀;)

ですので、

営業は一切お断り!MR立ち入り禁止!学会や医師会には不参加!!!

で、突き通す意向の院長が経営するクリックや病院ですと、

ジェネリック医薬品どころか先発医薬品を使用していないケースが多いです( ;∀;)

何十年前メジャーだったお薬を永遠に処方しているということは珍しくありません。

 

話が反れましたがw

 

後発医薬品に限らず、

お薬は開発するだけではなく医療情報担当者のMRさんが、

実際に使う医療機関の皆様から臨床結果や患者さんの情報を集めるので、

さらに研究に役立てることが出来ますし、

より患者さんに安心で安全なお薬をお届けることが出来るのだと思います。

 

お薬の安全性や品質を保証も当然重要ですが、

様々な業種の方々が一段となって一つのお薬を作り提供していく背景を知って、

なんだか、ハゲおっさん感動です(*ノωノ)

ジェネリック医薬品のいいところとは???

 

実は後発品であるジェネリック医薬品にこそ可能な特権が幾つかあります。

 

●期間とコストの減少。

お薬は先発医薬品(新薬)を開発した製薬会社が特許を取ります。

すると、特許を取得してから20~25年の間は、

その開発した会社が独占的に製造・販売できるという特権を持ちます。

そして、この特許期間が切れた後、

開発した製薬会社とは別の製薬会社が同じ有効成分を使い、

製造・販売することが許されます。

そのお薬が、ジェネリック医薬品(後発医薬品)です。

 

先発医薬品の開発にかかる期間は、おおよそ15~20年といわれています。

それに比べジェネリック医薬品は、

先発医薬品会社がすでに

・必要な成分

・分量

・成分の有効性

・安全性

などを国に認められているのです、

開発期間が3~5年と、四割近く短く済むのです。

また、開発に必要な期間が短く、研究に必要な情報も多い分、

開発にかかるコストも大幅に抑えることが出来るのです。

 

 

●飲みやすさを改善。

先発医薬品と比較すると、

錠剤やカプセルなどの大きさを変更したり、

甘くコーティングしたり苦みを少なくするなど、飲みやすく改善することが可能。

実際に形を変更しているジェネリック医薬品がありますよ(゚∀゚)

●医療費の削減。

日本でのお話になりますが。

保険適応内の医療費は、

我々消費者が医療機関の受付窓口等で支払っている1割~3割負担額の他、

残りの9割~7割の金額は「税金」や「健康保険料」でまかなわれています。

「税金」や「健康保険料」は私達が支払っているものなのだから問題ないじゃーん!

と、勘違いしがちなのですが、

安心してはいけません!国全体の医療費が上がれば、

我々の支払う「税金」や「健康保険料」は値上げされるのです。

そこで、

低価格のジェネリック医薬品を使うと国の負担する医療費の節減につながります。

曖昧な表現になってしまいがちですが、

医療費が削減され続ければ、

我々の「税金」や「健康保険料」も軽減される方向に向かうと思います(゚Д゚)ノ

国民一人一人が小さなことからコツコツとですね。

 

先発医薬品とジェネリック医薬品、全く同じものなの???

ジェネリック医薬品は、

・有効成分

・成分の量

・効き目

・安全性

これらは同じということが分かりました。

そして、味や形状など飲みやすく変えてあることも分かりましたね。

 

ジェネリック医薬品は、

先発医薬品と同じ有効成分を同じ量使って作られているので、

違いがあると言えば、

・お薬の形状

・色

・味

・添加物

などと、別の会社が特許を持っていて使用できなかったり、

飲みにくいお薬を飲みやすくしたりと、

より良くするためにあえて変更して販売されていることもあります。

 

どの場合も、

お薬の効き目や安全性に影響しない範囲と定められているのと、

同じ効き目や安全性が同じだと確認するために、

・溶出試験

・生物学的同等性試験

・安定性試験

などなど、さまざまな厳しい試験をクリアをし、

ジェネリック医薬品は発売しています。

 

また、先発医薬品と後発医薬品の中身が同じで外観が似ていても、

作る工程は違うことはあります。

なので先発医薬品と「違う」と懸念する声があるのも否めません。

 

 

ジェネリック医薬品はどんなものがあるの???

 

いろいろな症状のジェネリック医薬品があります(゚Д゚)ノ

・高血圧症

・糖尿病

・脂質異常症

・高脂血症

などの生活習慣病を改善する目的のお薬。

・花粉症

・アレルギー

・爪水虫のお薬

・抗生物質

・抗がん剤

などなど、あらゆる症状の病気対応するジェネリック医薬品が存在します。
お薬の形状もさまざまです。

・錠剤

・口腔内崩壊錠(OD錠/水なしでも飲めるタイプの錠剤)

・カプセル剤

・注射剤

・点眼剤

・貼付剤

などの外用薬まで、いろいろな形状のお薬が開発・販売されています。
沢井製薬という製薬会社さんはなんとなんと!

700品目近いジェネリック医薬品「サワイジェネリック」をラインアップしています。
(※お薬の種類によりまだジェネリック医薬品が発売されていないものもあります)

 

●副作用は先発医薬品と同じものである。

ジェネリック医薬品と先発医薬品の安全性はどちらも同じです。
どのお薬も病気や怪我などの症状を治療する役割を持つ一方で、

副作用が発生するというリスクがあります。
ちなみに副作用があった場合は、先発医薬品もジェネリック医薬品も同じように、

医薬品副作用被害救済制度」という公的な制度が適用されます。

副作用は必ず現れるものではありませんが、

気になる症状が現れたら、すぐにかかりつけの医師と薬剤師にご相談ください(゚Д゚)ノ

 

 

キャピキシルにジェネリックはあるの???

お待たせいたしました。

やっと本題のキャピキシルたどり着けましたね(;’∀’)

 

さて、「キャピキシル ジェネリック」でネットを検索すると、

キャピキシルにジェネリックがあるかどうかという論争や検索語句を幾つも発見しました。

ですが、結論からいいますと、

キャピキシルにジェネリック医薬品というのは存在しないようです(゚Д゚)ノ

 

勘のいい読者の皆様はお気づきだと思いますが、

そもそも、

キャピキシルは医薬品としてではなく、化粧品という部類の商品にあたります

「美容化粧品」として開発されているので、

ジェネリックという概念や呼び名そのものが通用しない存在ということです。

 

薄毛対策で有名な「プロペシア」や「ロニテン」などの商品は、

飲むタイプの育毛剤である「内服薬」であり「医薬品」ですので、

・フィンペシア

・エフペシア

・ミノキシジルタブレット

というジェネリック医薬品があります。

 

おそらくキャピキシル配合スカルプエッセンスの

「FINJIA」、「Deeper3D」、「ザスカルプ5.0C」、「BOSTNカルプエッセンス」

などのジェネリックはいろいろな意味で出てこないと思います。

 

 

キャピキシルのジェネリックを個人輸入代行サイトで検索してみた。

 

念のため検索してみました(;’∀’)

先ほどお伝えしましたが、AGA(男性型脱毛症)治療薬には、

「プロペシア」などの医薬品指定されている内服薬があり、

それらの商品にはジェネリック医薬品があります。

 

ちなみに、ジェネリック薬の最大生産国は、インドです!
インドでは2005年までは薬の成分特許が認められなかったので、

合法的に先進国で開発された医薬品のコピー品が販売製造され、

海外から安く個人輸入できました(゚Д゚)ノ

 

そして、日本でジェネリック医薬品を購入できる個人輸入代行通販サイトは、

こちらです

↓↓↓

  • おくすりクリニック
  • 安心くすりネット
  • 薬の宅配便
  • オオサカ堂

この四社の中でキャピキシル配合の育毛剤が売られているのか調べてみたところ、

オオサカ堂さん以外は販売されていませんでした。

その理由は先ほどと同様に、

キャピキシルは「医薬部外品」ではなく、育毛用の「化粧品」だからです。

 

オオサカ堂さんには「ボントレローション」というキャピキシル配合の育毛剤が

一つだけ販売されていましたので少し調べました!

 

●オオサカ堂さんのボントレスローション

1箱 4500円
2箱 8200円と、ちょっぴりお得です。

・1本60mL
・キャピキシル5%
・Glenmark Pharmaceuticals社製(インド)

 

●ボントレスローションの効果

育毛、発毛に効果があります。
新成分「キャピキシル」は高育毛率を持つ「ミノキシジル」の3倍の効果がありながら「ミノキシジル」の欠点である副作用が全くないという今までにない成分!

●ボントレスローションの使用方法

シャンプー後の清潔な状態で、

頭皮のエッセンス・育毛剤などに添加してご使用ください。

え!?単独じゃ使えねーの???(;’∀’)

それって、他に育毛剤を購入しなきゃいけなくなるから

一万超すんじぇね!?(;’∀’)

●ボントレスローションの副作用

現在、副作用の報告はございませんので安心してお使いください。
また、お子様の手の届かない場所に保管してください。
男性専用なので女性は使用しないでください。

へ?キャピキシル配合スカルプエッセンスは男女兼用がほとんどなのに

女性は使えないんだー!Σ(゚Д゚)

●同様の商品の紹介。

最新の商品になります。

似たような商品には、
・ロゲイン
・ミントップ

等がございます。

なるほど…。

 

これならば、一般的はさいとで購入し、安くて特典も多い

「FINJIA」、「Deeper3D」、「ザスカルプ5.0C」、「BOSTNカルプエッセンス」

などのメジャー商品の方がいいかな(;’∀’)

 

まとめ

キャピキシルにはジェネリックは存在しない。

その理由は、

キャピキシルが医薬品ではなく「化粧品」部門の商品であるからです。

 

キャピキシルは医薬品ではありませんでした。

そのためジェネリック医薬品のキャピキシルはありません。

けれど、キャピキシル配合スカルプエッセンスは薄毛の悩みを解消してくれます。

美容化粧品として開発されているのでジェネリックの対象にはならないだけです。

内服薬の飲むタイプの育毛剤にはジェネリック医薬品がありましたが、

キャピキシルを使用した育毛剤は、

ジェネリックでは販売されないだろうというのが現在の状況です(゚Д゚)ノ

 

キャピキシルは数年前に出てきた最新成分です。

化粧品は医薬品よりも規定が緩くジェネリック医薬品ほど厳しくないので、

これからキャピキシルを配合したりキャピタルのような類似品は、

増加していくと考えられています。

キャピキシル配合で効果がはっきりとしているという商品は少ないので、

キャピキシル配合と表記されていても、

・原材料

・含有量

・製作・販売会社

により、効果は異なってきます。

もちろん、大なり小なり個人差もあるでしょう。

ですが、効果のある量を含み、体に安全な商品を選ぶために、

類似品には十分ご注意下さい。

 

それでは、

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

「ジェネリック」についての知識はバッチリでしょうか?w

 

ハゲている頭で次回の記事を相談しながら、

また次回も皆様にお会いできることを楽しみにしています。

それでは、また!