キャピキシルは生え際には効果なし!?本当のところは・・・

こんにちは!

僕はハゲている中年まめたんです(゚Д゚)ノ

生え際のハゲが何よりも気になって仕方ないので、

今回は「キャピキシル」が生え際に効果があるのか?ないのか?

検証していきたいと思います。

 

「キャピキシル」の生え際の育毛効果は???

生え際はめっちゃくっちゃ隠しています。

僕の前髪は、すだれになりそうです(;’∀’)

 

さてさて、検証したところ、

結果的に「キャピキシルは生え際(M字)の育毛に強い」

ということが分かりました(゚Д゚)ノ

 

AGA(男性型脱毛症)と言われる『ハゲる』症状。

このAGA(男性型脱毛症)に初めにおこることで最も多いのが、

生え際が後退していくことで、型脱毛症タイプと言われています。

ですが、症状は多いのに生え際は育毛が最も手強い箇所でもあるのです!

その原因は、

●血行不良

前頭部の生え際部分は、皮膚の厚さが薄く硬くなりがちです。

年齢が若いほど、つっぱっている状態。

そのため、髪の毛に栄養を送るための毛細血管の数も他の部位と比較すると少なく、

もともと血行も悪くなりがちです。

栄養も十分に行き届かなるほか、育毛剤などの有効成分も浸透しにくい場所です。

 

●負担が大きい個所

日常的なことなので気が付きにくいのですが、

髪の毛の生える場所の中で最も負担がかかる箇所であります。

・無意識に手やブラシでかき分ける。
・風などでも激しく動く。

髪の毛(毛根)に最も刺激や負担がかかってしまうと言われる箇所です。

また、紫外線の影響を最も受けやすい個所でもあります。

 

●5aリダクターゼの存在

生え際部分は育毛には過酷な環境ですが、

その中でも、生え際の育毛が手強い最も大きな理由は、

「5αリダクターゼ」というヘアーサイクルを乱す酵素の存在だと考えられています。

 

少し詳しく説明すると、

生え際が後退していくのは前頭部生え際部分の「毛乳頭」という髪の毛を作る部分に

「5αリダクターゼ」が多く存在し、

AGAの元凶である男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の

生産が最もさかんであることが原因の一つと考えられています。

このことから生え際の育毛対策は、
・5αリダクターゼの抑制すること。
・男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制すること。
だと考えられますし、

その成分を配合した育毛剤でなければ効果が期待できないということになります。

 

「キャピキシル」は生え際(M字)対策育毛成分

「キャピキシル」の成分である、

「アカツメクサ花エキス」に含まれているビオカニンAがさきほどの

「5αリダクターゼ」を抑制する作用があります。

そのため、

抜け毛・薄毛になるリスクを抑制することが期待されますし、

生え際部分の発毛や育毛にも期待できると考えられています。

 

また、キャピキシルを構成するもう一つの成分

「アセチルテトラペプチド-3」は、

髪の毛が生まれる重要な役割を担っている「毛包」の構造維持と固定力を高める

優れた働きがあります。

 

というわけなので、

まとめ

 

「キャピキシル」には、
・5αリダクターゼを阻害する作用。

・毛包の構造維持と固定力を高める作用。

この2つの作用がありますので、

育毛のなかでは特に難しいと言われる生え際のM字部分にも強力に作用します(゚Д゚)ノ

 

良かったです。

生え際が一番気になっている僕も安心しました。

記事を読んでくださっている皆さんの参考にもなれたら嬉しいです。

最後までお読み下さりありがとうございました。

また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。

それでは!