ミノキシジルVSキャピキシル!どっちが効くのか!?

こんにちは!

薄毛代表!ハゲ代表!

髪の毛を生やそう会の輝く中年男まめたんです(゚Д゚)ノ

 

今回「ミノキシジル」と「キャピキシル」のどちらに優れた効果があるのか

徹底的に検証していきたいと思います!

 

医薬品が効くの???

 

毛髪効果が厚生労働省に認められているのは医薬品の「ミノキシジル」です。

国家の要が認めているのだから、効果も確定。

はい!「ミノキシジルに決まりね!(゚Д゚)ノ」と、いう意見もありますがw

これはちょっと単純すぎるようです。

なぜかというと、

日本だけでなく世界でも次々と新しい成分が登場してきているからです。

その中でも近年登場し、

育毛剤の中では飛躍して世に出回っている天然由来の発毛成分「キャピキシル」

「キャピキシル」は「ミノキシジル」の3倍効く?

 

これは、事実です(゚Д゚)ノ
海外で正式に実験され、その結果が公開されています。

多くのサイト「ミノキシジルの3倍の効果!」と煽られてますが、

正式な情報ソースはこちらになります
↓↓↓

引用元:http://www.londonhairlossclinic.com/mesotherapy/

 

このグラフは「HAIR GROWTH ACTIVITY=髪の成長力」を比較したものです(゚Д゚)ノ

比較対象は、
・MINOXIDIL=ミノキシジル
・Acetyl tetrapeptide‐3=キャピキシル
になります。

Acetyl tetrapeptide‐3は「キャピキシル」の成分です。

 

ご存知のない方もいらっしゃるともいますので簡単に説明しますと、

・アセチルテトラペプチド-3(成長因子)
・アカツメクサ花エキス(植物エキス)
という2つの成分で「キャピキシル」は構成されています。

したがって「Acetyl tetrapeptide‐3」は、

キャピキシルに含まれる成分のひとつアカツメクサ花エキスにあたります。

 

この実験では「キャピキシル」の成長力は確かにミノキシジルの3倍ありますね!

この時点ではキャピキシルが有利になりますが、

実はそれだけではないのです(゚Д゚)ノ

 

前頭部の育毛に強いのは???

前頭部というのは非常にAGA(男性型脱毛症)の症状が多く報告されますが、

男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の影響が最も出やすい部位です。

 

「ミノキシジル」だけだと効きづらいと言われることも多い部位のため

リアップのレビューで「前髪に効かなかった」という意見が多いのは、

このことが原因だろうと言われています。

 

その点で「キャピキシル」は男性悪玉ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)

を強力に阻害してくれる作用を持つ

ビオカニンA」が含まれているので前頭部に強いと言われています(゚Д゚)ノ

 

 

まとめ

客観的にデータやスペックから判断をしますと、

髪の成長力が3倍の効果がある。
・男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する作用がある。
・前頭部の育毛に効果的である。

この3点から、「ミノキシジル」より「キャピキシル」のほうが有利。

特に前頭部の育毛では圧倒的に有利だと言えるのではないでしょうか(゚Д゚)ノ

 

ただし、冒頭でもお伝えしたように許認可の関係上、

「キャピキシル配合育毛剤」は育毛化粧品として売られているものです。

 

それに比べ医薬品である「ミノキシジル」は医療機関で処方してもらえるので、

・専門医師からのアドバイスがもらえる。
・定期的な診断で第三者の意見が聞ける。
・副作用や症状が起きてもサポートしてもらえる安心感が常にある。

という特典なども各々にありますので、

データや記事を上手く参考にして下さればと思います。

 

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

また次回の記事でお会い出来たらうれしいです(゚∀゚)

それではまた!