併用で効果倍増!?ミノキシジル&キャピキシル

こんにちは!

ハゲている中年代表まめたんです(゚Д゚)ノ

 

今回は、育毛有効成分の併用について調べたいと思います。

 

薄毛界の救世主「ミノキシジル」先生と、

育毛剤の最新成分「キャピキシル」革命児!

どんな割合で併用をしたら効果的なのか?

それとも、まさかの併用禁止なのでしょうか?

検証スタート!(*ノωノ)

 

「キャピキシル」と「ミノキシジル」の育毛作用とは?

 

●「キャピキシル」は、

成長因子と天然由来の植物のプレミックス原料で出来た発毛成分です。

・アセチルテトラペプチド-3(成長因子)と
・アカツメクサ花エキス(植物エキス)
という成分で構成されています。

主に、発毛する作用と抜け毛を防ぐ2つの作用があります。

 

●「ミノキシジル」は、

血圧降下剤として開発されたAGA(男性型脱毛症)治療薬であり、

発毛効果のある医薬品です。

 

2つの成分を併用すると効果は倍増なのか???

結論から言いますと、

●併用したからといっても効果が倍になることはないです!

 

そもそも「キャピキシル」と「ミノキシジル」は、

発毛の有効成分やメカニズム、作用ポイントは似ているようで異なります。

そのため、併用しても発毛効果が2倍になる事ではありません。

 

髪の毛は多くても薄くても「ヘアーサイクル」と呼ばれるものを繰り返しています。

AGA(男性型脱毛症)をはじめとするハゲや薄毛と呼ばれる症状は、

ヘアーサイクルが休止していたり乱れてしまっていることが大きな原因の一つです。

AGA(男性型脱毛症)の治療は、

乱れた髪の毛の成長サイクルを正常に戻すことでもあります。

ですので、残念ですが

併用することで毛穴が増えたり発毛量が2倍になるということはないのです(;´・ω・)

 

けれど、「キャピキシル」は、

頭皮に直接塗る育毛剤やローションなどの外用品です。

一方「ミノキシジル」は、

同じく塗るタイプの育毛剤などの外用薬もありますが、

医薬品としてタブレット状の内服薬があります。

ですので、

「キャピキシル」は患部に直接塗るローションタイプの外用品を、

「ミノキシジル」は内服薬として併用することは可能です。

併用すれば効果が倍増するのか?

それとも過剰投薬のように副作用でマイナスなのか?((;’∀’)

恐いですよねw ですが、

 

●毛根に、内側と外側から作用させることは可能。

「キャピキシル」は頭皮に直接塗るので毛根に直接作用しますが、

実際、頭皮は外部の液体を全て浸透させるような構造になっていません

雨水や上からこぼされたジュースを全部吸収しないように、

いくら頭皮に直接塗っても、全部が全部毛根に届くわけではありません。

そこで、

「ミノキシジル」は内服することで育毛有効成分を血液に乗せ、

毛根に届けダブルで効果を得ることにしましょうという戦法です。

頭皮以外にも体中に巡ることになりますので体毛も濃くなる可能性はありますが、

頭皮から浸透出来ない分を確実に体内に取り入れることができます(゚Д゚)ノ

よって、

「キャピキシル」と「ミノキシジル」の2つを併用することで、

毛根の内側と外側から育毛有効成分を作用させるメリットはあると言えるでしょう。

 

●併用により起こる副作用やリスクはない。

内用と外用で過剰に摂取していると人体に有害になる場合もありますが、

「キャピキシル」と「ミノキシジル」は成分が異なりますので、

併用することによる危険や副作用などのリスクは報告されていません。

とはいえ、

これまでに事例がないからと言っても様々な条件が重なったり

個人差はありますので、

くれぐれも過剰摂取などの注意は必要です(゚Д゚)ノ

今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。

それではまた!